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<title>岡山インプラント相談室。</title>
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<description>医療法人なかの歯科クリニックのインプラント専門Blog
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<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/be_dentist_60.gif">
 <title>岡山インプラント相談室。</title>
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<item rdf:about="http://www.okayama-implant.com/archives/145302.html">
<title>岡山インプラント相談室。 presented by なかの歯科．</title>
<link>http://www.okayama-implant.com/archives/145302.html</link>
<description>TOP｜ｲﾝﾌﾟﾗﾝﾄ｜Q&amp;A｜運営者｜想い｜会議室｜ｻｲﾄﾏｯﾌﾟ｜ｲﾝﾌﾟﾗﾝﾄｻﾛﾝ

　『 岡山インプラント相談室。 』

　このWebサイトは、歯科インプラント治療 に関する情報を お届けするためのブログサイトです。

　皆さまの、そして社会の お役に立てたら 幸いです!!

概要 - ...</description>
<dc:creator>be_dentist</dc:creator>
<dc:date>2011-11-08T11:08:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>【 歯科インプラント 】</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.okayama-implant.com/">TOP</a>｜<a href="http://www.okayama-implant.com/archives/128868.html">ｲﾝﾌﾟﾗﾝﾄ</a>｜<a href="http://www.okayama-implant.com/archives/129571.html">Q&A</a>｜<a href="http://www.okayama-implant.com/archives/cat_11173.html">運営者</a>｜<a href="http://www.okayama-implant.com/archives/106327.html">想い</a>｜<a href="http://www.okayama-implant.com/archives/117098.html">会議室</a>｜<a href="http://www.okayama-implant.com/archives/102351.html">ｻｲﾄﾏｯﾌﾟ</a>｜<a href="http://implantsalon.jp/">ｲﾝﾌﾟﾗﾝﾄｻﾛﾝ</a><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/5/d/5d4077ad.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/5/d/5d4077ad-s.JPG" width="159" height="106" border="0" alt="なかの歯科医院の宝、スタッフの皆さん。" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　『 <b>岡山インプラント相談室。</b> 』<br>
<br>
　このWebサイトは、<a href="http://www.okayama-implant.com/archives/128868.html">歯科インプラント治療</a> に関する情報を お届けするためのブログサイトです。<br>
<br>
　皆さまの、そして社会の お役に立てたら 幸いです!!<br>
<br>
<a href="http://www.okayama-implant.com/archives/124681.html">概要</a> - <a href="http://www.okayama-implant.com/archives/124315.html">理念</a> - <a href="http://www.okayama-implant.com/archives/121486.html">CSR</a> - <a href="http://www.okayama-implant.com/archives/120975.html">利用規約</a> - <a href="http://www.okayama-implant.com/archives/120628.html">ﾌﾟﾗｲﾊﾞｼｰﾎﾟﾘｼｰ</a> - <a href="http://www.dental-job.net/">人材募集</a><br>
Copyright (C) 2008-2009 <a href="http://www.nakanodent.com/">なかの歯科ｸﾘﾆｯｸ</a>. All Rights Reserved.]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.okayama-implant.com/archives/907804.html">
<title>インプラント治療の寿命</title>
<link>http://www.okayama-implant.com/archives/907804.html</link>
<description>２１日の日曜日で
半年間、通い続けた
京都の山田先生の
ペリオインプラントセミナーの
６ヶ月間コースが全て終了した。

当院の矢野先生と羽田野先生と
３名で参加した初めての６か月コース！

今後、数年後に当院を巣立って
新規で歯科医院を開設する二人にとっ...</description>
<dc:creator>be_dentist</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T21:35:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>┠ インプラント治療</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/7/7/77698925.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/7/7/77698925-s.JPG?160213" width="160" height="213" border="0" alt="77698925.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>２１日の日曜日で<br>
半年間、通い続けた<br>
京都の山田先生の<br>
ペリオインプラントセミナーの<br>
６ヶ月間コースが全て終了した。<br>
<br>
当院の矢野先生と羽田野先生と<br>
３名で参加した初めての６か月コース！<br>
<br>
今後、数年後に当院を巣立って<br>
新規で歯科医院を開設する二人にとっては<br>
とても貴重な半年間だっただけでなく、<br>
私にとっても、二人と一緒に<br>
いや２０名の先生と共に過ごした半年間は<br>
とても有意義な時間となった。<br>
<br>
この６か月でいったい何頭の豚の頭を<br>
切り刻んだことだろうか？<br>
<br>
豚さんには、感謝の言葉しかない！！<br>
<br>
<br>
私が、今の地に歯科医院を開業して１８年目に入る。<br>
当院で、インプラント治療をした患者さまは<br>
術後１８年目になる方が、最長の記録となる。<br>
<br>
１８年経過したインプラントはもちろん<br>
未だにビクともしていない。<br>
<br>
<b>１７年間で５００本弱！成功率、いや生存率は<br>
９８％にも上る当院のインプラント治療は<br>
従来のブリッジや入れ歯と比較して、はるかに<br>
残っている歯を守ることに繋がり<br>
本当によく噛めるので患者さまから<br>
感謝の言葉を頂くことも多い！</b><br>
今の歯科インプラントは、きちんと診断して<br>
きちんと治療をすれば、非常にお薦めできる治療法であるのだが<br>
先日、そのインプラント治療に関して、ある苦情が起こった。<br>
<br>
「私が受けたインプラント治療は、<br>
もちろん一生持つんでしょうね？」<br>
<br>
担当の衛生士が「一生持つかどうかはわかりません！」と<br>
正直にお答えすると<br>
「一生持たないのなら、インプラント何てしなければ良かった！」と<br>
クレームを言われた。<br>
<br>
私は歯科医師になって２２年間、接する患者さまに<br>
「インプラント治療は、一生持ちます！」何て<br>
口が裂けても一度も言ったことはない。<br>
<br>
考えてもみてほしい！<br>
<br>
女性の平均寿命は８５歳！<br>
８５歳の方のお口の中には、平均で２本から３本しか<br>
歯が残っていない！<br>
<br>
８５歳では、総入れ歯の方も非常に多い！！<br>
<br>
<br>
<b>その方のインプラントが、今から４０年間持つかどうかは<br>
神でない単なる人間の歯科医師の私には、決してわからない。</b><br>
もちろん一生持つ可能性も大いにあるのだが、<br>
そんなことを簡単に保証する歯科医師は<br>
私自身は信用できないと思っている。<br>
<br>
先日初診で来院されたある女性の方は<br>
１０年前に前歯５本をメタルボンドと言うセラミックの<br>
治療を受けられた。<br>
<br>
その時の担当の歯科医師から「このセラミックは一生持ちます！」と<br>
太鼓判を押されたが、１０年で歯が動いてきて、また根っこの<br>
金属が覗いてきて、当院でやり変えることになった。<br>
<br>
「今度私がセラミック治療をすると、何年持ちますか？」<br>
<br>
「これからの定期健診に重要性や、歯周病のことも説明した後に<br>
まずは１０年間を目標にしましょう！そして、その１０年を１５年に<br>
伸ばすようにお互い努力しましょう！」とお話しした。<br>
<br>
その方は、また１０年後にやり変える必要があるのか？と<br>
少しショックを受けられていたが、私たちは今までの<br>
データを示して、きちんと説明する義務がある。<br>
<br>
<b>日本でのインプラント治療の場合、１０年間の生存率が、<br>
９０％から９５％前後の数字が統計的に出されている。</b><br>
私たちが一生懸命、勉強して、患者さんに一生持つようにと<br>
願いながら、埋入するインプラント治療は<br>
１００本植えると、１０年間で、５本から１０本は脱落したり<br>
除去しないといけない運命なのだ。<br>
<br>
時々、ホームページで私のインプラントの成功率は１００％と<br>
唱っっている医院があるが、単にいままでうまくいったに過ぎない！<br>
<br>
これからの未来は誰にも予測できない！！<br>
<br>
<b>私たちは、神ではないのだから！！</b><br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.okayama-implant.com/archives/865987.html">
<title>Ａｌｌ－ｏｎ－４（オールオンフォー）</title>
<link>http://www.okayama-implant.com/archives/865987.html</link>
<description>●All-on-4(オールオンフォー)とは？

総入れ歯をお使いの方や、ほとんど全ての歯をなくした方のための
最新のインプラント治療法です。

All-on-4（オールオンフォ－）は、奥歯に入れるインプラントを傾斜して埋め込むことにより
4本という最少の本数のインプラントで...</description>
<dc:creator>be_dentist</dc:creator>
<dc:date>2009-05-19T00:16:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>┠ インプラント治療</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/e/9/e9b8f603.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/e/9/e9b8f603-s.gif?159110" width="159" height="110" border="0" alt="e9b8f603.gif" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>●All-on-4(オールオンフォー)とは？<br>
<br>
総入れ歯をお使いの方や、ほとんど全ての歯をなくした方のための<br>
最新のインプラント治療法です。<br>
<br>
All-on-4（オールオンフォ－）は、奥歯に入れるインプラントを傾斜して埋め込むことにより<br>
4本という最少の本数のインプラントで、全ての人工歯を支えることになります。<br>
（日本人の上顎の場合は、５本や６本で支えることもあります。）<br>
<br>
手術当日に固定式の歯を入れて、その日から噛める即時負荷が基本ですので、<br>
手術や費用の負担を、必要最小限に抑えた最新のインプラント治療法です。<br>
<br>
<br>
○今までの治療法の問題点<br>
<br>
今まで、全ての歯を失った方にインプラント治療を行う場合、８～１０本程度の本数の<br>
インプラントを埋め込み、安定するまで数ヶ月間入れ歯を使ってもらった後、固定式の歯を<br>
入れるのが一般的でした。今までの方法には以下のような問題点がありました。<br>
<br>
骨が足りない場合は、骨の移植や骨造成（ＧＢＲ，サイサスリフト等）が必要。<br>
 本数が多いインプラントのオペは、時間がかかり費用もかかる。 <br>
インプラントの本数が多いため、上に入れる歯（補綴物）を完全に合わせて作ることが難しい。<br>
上に入れる歯に、多くのパーツ、材料が必要のために、どうしても費用が高額になる。<br>
<br>
<br>
○All-on-4(オールオンフォー)の特長<br>
<br>
インプラント手術をした当日に、インプラントで支える固定式の歯が入るので、すぐによく噛むことができます。 <br>
下顎では４本、上顎では４本～６本と言う少ない本数のインプラントなので費用が安価で経済的です。<br>
 <br>
骨のある場所に傾斜してインプラントを埋め込みますので、基本的に骨を作る手術は不要です。 <br>
インプラント本数が少ないので、歯磨きやお手入れが比較的に楽です。<br>
 <br>
<br>
○ＮobelGuide（ノーベルガイド）を使用したAll-on-4(オールオンフォー）<br>
<br>
All-on-4(オールオンフォー)を、ノーベルガイドﾞと言う、ＣＴ検査から作られるガイドを使って行うと、<br>
インプラント治療は、さらに簡単です。<br>
<br>
ガイドを使うと、歯茎を切り開かないため痛みがあまりありません。<br>
 手術前に当日入れる歯を作っておけるので、手術後すぐに歯が入ります。<br>
 待ち時間が少なくて、早く帰れることができます。<br>
 術後の出血や腫れを、最小限に抑えることが出来ます。<br>
<br>
<br>
<br>
□オールオン４手術費用<br>
<br>
（内訳）インプラント埋入手術費用、インプラント仮上部構造 <br>
　　　<b>￥１,５１２,０００　（片顎）</b> <br>
<br>
□オールオン４上部構造費用<br>
  <br>
１　基本プラン<br>
パラジウムフレーム＋レジン＋レジン人工歯 <b>３１５,０００円（</b>片顎） <br>
<br>
<br>
 <br>
<br>
□ノーベルガイド使用費用　上記+<b>１１０，０００</b>円　（片顎）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.okayama-implant.com/archives/865980.html">
<title>ペリオインプラントセミナー第５回</title>
<link>http://www.okayama-implant.com/archives/865980.html</link>
<description>インプラント治療は、きちんと行われれば
従来のブリッジや入れ歯より、よくかめることは
もちろんのこと、長持ちすることも多い！

患者さんにも、凄く喜んでもらえることが多い！

しかし、インプラント治療は術者センシティブと言って
インプラントを行う歯科医師...</description>
<dc:creator>be_dentist</dc:creator>
<dc:date>2009-05-18T23:12:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>┠ 最新のお知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/6/5/65fa3c90.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/6/5/65fa3c90-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="65fa3c90.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>インプラント治療は、きちんと行われれば<br>
従来のブリッジや入れ歯より、よくかめることは<br>
もちろんのこと、長持ちすることも多い！<br>
<br>
患者さんにも、凄く喜んでもらえることが多い！<br>
<br>
しかし、インプラント治療は術者センシティブと言って<br>
インプラントを行う歯科医師の技量によってかなり<br>
術後の成果が違うテクニックとなる。<br>
<br>
だからインプラントを行う歯科医師は常にトレーニングを<br>
継続して行う必要がある。<br>
<br>
大リーグのイチローは、あれだけの成績を出しているからと言って<br>
毎日のトレーニングはさぼっていいるだろうか？<br>
<br>
ゴルフの石川りょう君は、マスターズにあの年齢で行ったからと言って<br>
慢心してスイングの練習をさぼっているだろうか？<br>
<br>
いや、どの分野でもプロと呼ばれている人は<br>
毎日の練習を欠かさないのが、プロと呼ばれる所以だ。<br>
<br>
私たちもインプラントのプロを目指すならインプラントの<br>
トレーニングは欠かせない！！<br>
<br>
当院では院長の私と勤務歯科医師の矢野先生と羽田野先生との<br>
３名でペリオインプラントコースを受講して<br>
日本でも指折りの歯周病やインプラント科の教授から<br>
直接指導を受けている。<br>
<br>
インプラント界のイチローを目指して！！<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.okayama-implant.com/archives/769872.html">
<title>インプラントの失敗とトラブル</title>
<link>http://www.okayama-implant.com/archives/769872.html</link>
<description>歯の欠損に対して、インプラント治療をおこなう歯科医院が
最近ではずいぶん増えてきました。

インプラント治療の成功とは 、患者様がインプラントを埋めてその上に人口の歯を装着し終わった時に、痛みや腫れがなく、しっかり噛む事ができ、患者様が満足された状態だと思...</description>
<dc:creator>be_dentist</dc:creator>
<dc:date>2009-03-09T22:31:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>┠ インプラント治療</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/7/3/73f62eff.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/7/3/73f62eff-s.gif?160133" width="160" height="133" border="0" alt="73f62eff.gif" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>歯の欠損に対して、インプラント治療をおこなう歯科医院が<br>
最近ではずいぶん増えてきました。<br>
<br>
インプラント治療の成功とは 、患者様がインプラントを埋めてその上に人口の歯を装着し終わった時に、痛みや腫れがなく、しっかり噛む事ができ、患者様が満足された状態だと思います。<br>
<br>
その満足されたよく噛める状態を、なるべく長期間保つことが、私達歯科医師の使命だと思っています。<br>
<br>
そのためには、治療前の十分な説明はもちろん、治療後の定期的なメンテナンスをしっかり受けてもらうこともとても大切になります。<br>
<br>
 <br>
<br>
<b>インプラント治療で失敗しないためには、まずはインプラント治療に対する十分な理解が必要です。</b><br>
<br>
ここで、改めて基本的なインプラント治療についての説明をいたします。<br>
<br>
インプラント治療とは、歯を支える歯槽骨に、チタン製の人工歯根を埋入し、骨と結合した後に、自分の歯の様に、固定式の歯を入れてしっかりと噛めるようにする治療法です。<br>
<br>
<br>
このインプラント治療法は、以下のように3段階の治療から成り立ちます。<br>
<br>
<u>①歯槽骨にインプラントを埋入する手術（一次手術）<br>
<br>
②骨と結合した埋入インプラントの頭を出す手術（二次手術）<br>
<br>
③インプラントに冠（歯）を接続する処置（上部構造装着）</u><br>
以下の４点も必ず事前にご理解ください。<br>
<br>
(<b>1)インプラント手術に関しては、局所麻酔を行い、歯肉を切開して歯槽骨に専用のドリルを使用して穴を開けてゆきます。<br>
　歯槽骨の状態によっては骨補填剤を使用する場合もあります。特別なガイドを使用する場合は、歯肉の切開は行いません。<br>
<br>
(2)手術後、約１週間から１０日で抜糸を行います。必要があれば翌日消毒に来て頂きます。<br>
<br>
(3)手術後は、手術した部位に腫れや痛みがでますが、通常４～７日で鎮静します。　まれに、内出血や、一時的なしびれが出る場合もあります。<br>
<br>
(4)インプラントの生着率は９０～９５％程度といわれています。もし生着しなかった場合には、インプラント体の除去を行い　可能なら再埋入を行います。通常再埋入は、骨の再生を約１ヶ月～４ヶ月程度待ってから行います。<br>
　再埋入に伴う費用は医院で負担しますが、お薬の代金・再診料や検査料などは患者様に負担していただく場合があります。</b><br>
<br>
インプラント治療を考えている方に、ここで必ずご理解してもらいたいことは、<br>
インプラントは、一度オステオインテグレーションと言って、骨との結合を得ることができると、長期にわたって、良好な経過を示す素晴らしい治療法ではありますが、初期の段階で、インプラントと骨と結合しないケースがあると言うことです。<br>
<br>
上記のように、上顎で９０％、下顎で生着率は、９５％と言われています。<br>
<br>
<br>
９５％と言う数字は、私たちが１００本のインプラントを入れると、５本はうまく行かないで除去しないといけないことを示しています。<br>
<br>
うまく行かない理由は様々ですが、インプラントを埋入する場合に、熱を与えすぎてしまって骨が壊死を起こす場合や、術後に細菌の感染を起こす場合が多いです。<br>
<br>
どんなにうまいインプラント専門医でも、医療の世界ですから、成功率が１００％ということは決してありえません。<br>
<br>
 <br>
<br>
また、インプラント治療でもう一つの高いリスクが、「神経の損傷」です。<br>
<br>
下顎の骨の中に通っている神経を、インプラント治療の時に誤って傷つけてしまうと、しびれ等の症状が残る場合があります。<br>
<br>
しびれは、軽度のものであれば、数ヶ月で回復することもありますが、重症の場合は、長期間麻痺が残ることもあります。<br>
<br>
この神経の損傷は、術前にＣＴと言う検査をすることで、ほとんど防止することが可能になっていますが、それでも、人間が行う行為ですから、今後は１００％安全とは言い切れません。 <br>
<br>
このように、インプラント治療には、大なり小なり必ず外科処置を伴いますので、<br>
リスクがあるということを、事前に十分に認識して下さい。<br>
<br>
<br>
あなたが受けようとしているインプラント治療の内容を、あなた自身が事前に十分知っておくべきなのです。<br>
<br>
歯がなくなった場合に、選択する他の治療法の、入れ歯、ブリッジにも、<br>
様々なメリット、デメリット、そしてリスクももちろんあります。<br>
<br>
入れ歯やブリッジと比べて、インプラント治療が、機能面、審美面においてメリットが多いため、最新の歯科医療として、インプラント治療が定着していることも事実です。 <br>
<br>
<b>現在の歯科におけるインプラント治療の状況を、まずはよく理解してもらうこと、次に患者様とインプラント治療を行う歯科医師の間の相互の信頼関係と正しい技術が、インプラント治療の成功率を、より高めていくことになると、私は思っています。</b><br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.okayama-implant.com/archives/697597.html">
<title>インプラント無料相談</title>
<link>http://www.okayama-implant.com/archives/697597.html</link>
<description>インプラント無料相談
インプラント治療に関して、無料電話相談
または、診療室での無料相談を行っています。 

インプラント治療には悩みや不安も大きいと思います。
メール相談だけでは歯科医師の顔が見えないと
言われる方も多いです。
そういった方のために当院で...</description>
<dc:creator>be_dentist</dc:creator>
<dc:date>2009-01-28T22:56:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>┠ インプラント治療</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/c/a/cad48bdd.JPG?14496" width="144" height="96" border="0" alt="cad48bdd.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /><b>インプラント無料相談</b><br>
<u>インプラント治療に関して、無料電話相談<br>
または、診療室での無料相談を行っています。</u> <br>
<br>
インプラント治療には悩みや不安も大きいと思います。<br>
メール相談だけでは歯科医師の顔が見えないと<br>
言われる方も多いです。<br>
そういった方のために当院では院長の私が<br>
 インプラント無料電話相談、もしくは診療室での<br>
インプラント無料相談 を行っています。<br>
<br>
あなたのインプラントに関する疑問、質問、悩み、不安に、<br>
院長の私が責任を持ってお答えします。<br>
 <br>
ただし診療時間中は患者様の治療を行っていますので、<br>
医院の昼休みか、診療後のお時間にお約束を取らせて頂きます。<br>
<br>
（電話相談の場合、約束のお時間に、こちらからお電話するか、<br>
患者さんからお電話を頂くかたちになります。）<br>
<br>
インプラント無料電話相談、もしくは、インプラント無料相談を<br>
ご希望の方は下記のフォームにご記入されて送信されるか、<br>
当院に直接電話してもらって予約をお取りください。<br>
<br>
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電話相談、インプラント無料相談のお問い合わせは ⇒<br>
<br>
　Ｔｅｌ.０８６-２５６-４６１８ <br>
　info@nakanodent.com<br>
<br>
<br>
※必ずご確認のお電話をさせていただいております。<br>
　 日中にご連絡がつく電話番号をご入力くださいませ。<br>
　 連絡がつかない場合は、キャンセルといたしますので、<br>
　　ご了承くださいませ。<br>
※万が一連絡がない場合は、ご連絡いただけますよう、お願い致します。<br>
※予約を取り消される場合は、ご連絡ください。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.okayama-implant.com/archives/697584.html">
<title>インプラント小冊子 無料プレゼント</title>
<link>http://www.okayama-implant.com/archives/697584.html</link>
<description>「インプラント小冊子無料プレゼント」

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インプラントで失敗しないために
ぜひお読みください。



インプラント小冊子「インプラントでいつまでも楽しく美味しく
インプラントで失敗しないためのスト...</description>
<dc:creator>be_dentist</dc:creator>
<dc:date>2009-01-28T22:51:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>┠ 最新のお知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/3/7/37624074.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/3/7/37624074-s.JPG?160213" width="160" height="213" border="0" alt="37624074.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>「インプラント小冊子無料プレゼント」<br>
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インプラント治療に関する小冊子を<br>
無料でプレゼントします。<br>
インプラントで失敗しないために<br>
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インプラント小冊子「インプラントでいつまでも楽しく美味しく<br>
インプラントで失敗しないためのストーリー」が完成しました。<br>
<br>
少しだけ、小冊子の内容をお知らせします。<br>
<br>
前章　インプラントと言う選択<br>
第１章　インプラント治療に対する思い<br>
第２章　痛くない、腫れないインプラントとは？<br>
第３章　インプラント治療の流れ<br>
第４章　インプラントのお悩み解決Ｑ＆Ａ<br>
第５章　他の治療法との比較<br>
第６章　患者さまの声<br>
第７章　インプラントでいつまでもおいしく、元気に！<br>
<br>
インプラント治療に対する最新の知識、正しい情報をまとめたつもりです。<br>
<br>
１３人の実際に当院でインプラント治療を受けられた患者さまの生の声つきです。<br>
<br>
ご興味のある方は、当院までご連絡下さい。<br>
<br>
info@nakanodent.com<br>
<br>
TEL 086-256-4618]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.okayama-implant.com/archives/647287.html">
<title>2009年初めてのインプラント</title>
<link>http://www.okayama-implant.com/archives/647287.html</link>
<description>
２００９年の診療も２日目に入り、今年初めてのインプラントのオペも無事終える。

当院では開業以来、１７年間、インプラント治療を行っているのだが
ここ数年のCT撮影によるインプラントの術前の診断には、本当に凄く助けられている。

CDを撮影していなかった時は...</description>
<dc:creator>be_dentist</dc:creator>
<dc:date>2009-01-06T23:07:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>┠ インプラント治療</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/c/e/ceeba099.jpg" width="159" height="146" border="0" alt="ceeba099.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  />２００９年の診療も２日目に入り、今年初めてのインプラントのオペも無事終える。<br>
<br>
当院では開業以来、１７年間、インプラント治療を行っているのだが<br>
ここ数年のCT撮影によるインプラントの術前の診断には、本当に凄く助けられている。<br>
<br>
CDを撮影していなかった時は、パノラマと言う単純な２次元のレントゲンンだけでの審査診断しかできなかったので、特に上の顎のインプラントは慎重を期して<br>
お断りするケースも多かった。<br>
<br>
しかし、CTを撮影することで、インプラント術前の診断が、とても改善された。<br>
<br>
インプラントは基本的に骨のある場所に、植え込む治療なので<br>
骨の幅と高さと質の診断がとても重要になる。<br>
<br>
前述したパノラマレントゲンでは、ある意味で推測の域を出なかった骨の<br>
診断が、このCTの出現により、かなり鮮明に、正確に診断ができるようになった。<br>
<br>
特に、今日のように、術前のステントと言う、診断用のプレートをきちんと<br>
作成したうえで、CT撮影を行うと、自分がまさにインプラントを挿入したい場所の<br>
顎の骨の状況が手に取るようにわかるのだ。<br>
<br>
インプラントのオペ中でも、そのCTのデータを見ながら、オペができるので<br>
インプラント治療における術者のストレスもかなり軽減できる。<br>
<br>
今日のインプラントは上の顎の犬歯の位置に２本のインプラントを埋入した。<br>
<br>
上の顎は基本的に、骨が軟らかいので、なるべく、骨の硬い場所を探して<br>
その硬い場所にきちんとインプラントを埋入することが大切なのだが<br>
ステントを使って、CT撮影をしておくと<br>
立体的に骨の状況が把握できるので、皮質骨の硬い場所にインプラントを<br>
なるべく添わせて、埋入することができた。<br>
<br>
インプラント治療もCT等の診断機材の発展だけでなく<br>
インプラント自体の材料も発展を続けている。<br>
<br>
私の友人の倉敷のO先生は、歯が全くない人に<br>
わずか４本や６本のインプラントのみで、歯を入れる「オールオンフォー」の<br>
研修のために、ポルトガルのドクターマローの診療室に研修に出かけた。<br>
<br>
ドクターマローはインプラントを行う歯科医師なら知らない人はいないほどの<br>
世界的な有名人だが、彼の診療室は、凄いらしい。<br>
<br>
岡山大学歯学部付属病院より、大きな歯科の診療室がポルトガルの<br>
リスボンにはあるらしい。<br>
<br>
写真を見せてもらったが、本当に大学病院より大きかった。<br>
<br>
私も今年はリスボンに行きたい！<br>
<br>
そしてオールオンフォーを完全マスターして、<br>
歯が無い方にも、今までより、簡単に？インプラントの恩恵を受けてもらいたい！<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.okayama-implant.com/archives/628076.html">
<title>新年のご挨拶を、申し上げます。　2009年1月1日</title>
<link>http://www.okayama-implant.com/archives/628076.html</link>
<description>平成二十一年 年頭 ご挨拶のページ


　謹んで新春のお慶びを申し上げます。

　皆様には、お健やかに新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。

　昨年中は、一方ならぬご厚情と、お力添えを賜りまして、誠に有難うございました。

　本年も、いっそうの...</description>
<dc:creator>be_dentist</dc:creator>
<dc:date>2009-01-01T08:18:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>┠ 最新のお知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平成二十一年 年頭 ご挨拶のページ<br>
<br>
<br>
　<font size="5" font face="HGS行書体,Courier New">謹んで新春のお慶びを申し上げます。</font><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/a/2/a2c74937.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/a/2/a2c74937-s.jpg" width="159" height="111" border="0" alt="岡山県岡山市の、なかの歯科クリニック!!" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a>　<font size="4" font face="HGS行書体,Courier New">皆様には、お健やかに新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。<br>
<br>
　昨年中は、一方ならぬご厚情と、お力添えを賜りまして、誠に有難うございました。<br>
<br>
　本年も、いっそうのご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。<br>
<br>
　平成二十一年 元旦　　岡山インプラント相談室 室長</font><br>
<br>
<br>
<a href="http://www.okayama-implant.com/">TOP</a> > <a href="http://www.okayama-implant.com/archives/102351.html">ｻｲﾄﾏｯﾌﾟ</a> > <a href="http://www.okayama-implant.com/archives/cat_11175.html">最新情報</a> > 新春ご挨拶 > <a href="http://implantsalon.jp/">ｲﾝﾌﾟﾗﾝﾄｻﾛﾝ</a><br>
Copyright (C) 2008-2009 <a href="http://www.nakanodent.com/">なかの歯科ｸﾘﾆｯｸ</a>. All Rights Reserved.]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.okayama-implant.com/archives/551275.html">
<title>食生活改善 講演会 開催のご案内!!　なかのNews。</title>
<link>http://www.okayama-implant.com/archives/551275.html</link>
<description>なかの歯科クリニック お知らせのページ


「 なかのNews 2008/12/1 」

　2009年2月19日、ベストセラー『粗食のすすめ』の著者、フーズ＆ヘルス研究所代表 幕内秀夫（まくうちひでお）先生の講演会を開催致します。

　お金も手間もかけずにできる食生活の改善。

...</description>
<dc:creator>be_dentist</dc:creator>
<dc:date>2008-12-01T08:18:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>┠ 最新のお知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[なかの歯科クリニック お知らせのページ<br>
<br>
<br>
「 <b>なかのNews</b> 2008/12/1 」<br>
<br>
　2009年2月19日、ベストセラー『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B2%97%E9%A3%9F%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B9%95%E5%86%85-%E7%A7%80%E5%A4%AB/dp/4101056218">粗食のすすめ</a>』の著者、フーズ＆ヘルス研究所代表 幕内秀夫（まくうちひでお）先生の講演会を開催致します。<br>
<br>
　お金も手間もかけずにできる食生活の改善。<br>
<br>
　食べ過ぎ、飲み過ぎ、そして情報過多に戸惑う今、日本人に適したシンプルな食の知識を習得したく、聴講費（参加料）もシンプルに!?　日時、会場など詳しくは、なかの院長ブログ『<a href="http://www.dental-okayama.info/">ステキなえがお</a>』の『<a href="http://www.dental-okayama.info/archives/51455498.html">幕内先生の講演会</a>』記事をご参照ください!!<br>
<br>
※ なかの歯科クリニックの最新情報は、<a href="http://www.kyousei-smile.com/ichiran.php?kubun=3">なかのNews</a>。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.okayama-implant.com/">TOP</a> > <a href="http://www.okayama-implant.com/archives/102351.html">ｻｲﾄﾏｯﾌﾟ</a> > <a href="http://www.okayama-implant.com/archives/cat_11175.html">最新情報</a> > なかのNews ｾﾐﾅｰ > <a href="http://implantsalon.jp/">ｲﾝﾌﾟﾗﾝﾄｻﾛﾝ</a><br>
Copyright (C) 2008-2008 <a href="http://www.nakanodent.com/">なかの歯科ｸﾘﾆｯｸ</a>. All Rights Reserved.]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.okayama-implant.com/archives/557960.html">
<title>インプラント友の会　食事会</title>
<link>http://www.okayama-implant.com/archives/557960.html</link>
<description>本日の11月27日、岡山全日空ホテルにて
「第2回　なかの歯科　インプラント友の会　お食事会」が開催された。

この会は、当院でインプラント治療を受けられ方をご招待して、
当院のスタッフとともに美味しい食事をして
懇親を深めようと言う会だ。

昨年が初めての「...</description>
<dc:creator>be_dentist</dc:creator>
<dc:date>2008-11-27T22:12:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>┠ 最新のお知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日の11月27日、岡山全日空ホテルにて<br>
「第2回　なかの歯科　インプラント友の会　お食事会」が開催された。<br>
<br>
この会は、当院でインプラント治療を受けられ方をご招待して、<br>
当院のスタッフとともに美味しい食事をして<br>
懇親を深めようと言う会だ。<br>
<br>
昨年が初めての「友の会の食事会」だったが<br>
非常に評判がよくて、今回も同じ会場で第2回目を開催した。<br>
<br>
私がこの食事会を企画した目的は２つあった。<br>
<br>
<b>①当院で思い切ってインプラントを受けられた方と<br>
感謝の気持ちを示すとともに、皆さん方に楽しんでもらいたい！<br>
<br>
②当院で頑張っているスタッフに、患者さまと一緒に美味しい食事を<br>
しながら、お話を伺うことで、歯科の仕事にやりがいを感じて欲しい！！</b><br>
<br>
<br>
ある方から、インプラントをした人を集めての今回のような食事会は<br>
例えば、義足を作った医者が、義足をした人を集めて、運動会を開くようなものだ！と<br>
形容された。<br>
<br>
そうなのだ！当院でインプラント治療を受けられた方には<br>
何でもバリバリと美味しく食べてもらわないといけないのだ。<br>
<br>
その確認と言うわけでは決してないが、要は1度きりの人生、楽しみましょうと<br>
会を企画した面もある。<br>
<br>
私たちは、すべての患者さまと日頃接しているので<br>
スタッフと個々の患者さまは共通の話題があるのだが<br>
ほとんどの患者様同士は初対面であるので、話の糸口がいるだろう？<br>
<br>
と言うことで今回の会では出席者の方にそれぞれ一言づつ<br>
自己紹介をお願いした。<br>
<br>
しかし、それは自己紹介ではなかった。<br>
<br>
<b>「私は、凄く迷いながら、思い切って決断してインプラントを行いました。思い切って本当に良かったです。」<br>
<br>
「中野先生にインプラント治療をしてもらって、何でもよく噛めて本当に感謝しています。」<br>
<br>
「歯のことは子供の頃から本当に苦労していました。おばあちゃんになっても、乳母車を押してでも、なかの歯科で一生お世話になるつもりです。」<br>
<br>
「なかの歯科のスタッフの挨拶と笑顔はいつも素晴らしいわ！！」</b><br>
これは自己紹介では無い！！<br>
私たちへの励ましの言葉だ。<br>
<br>
私は一人一人のお話を伺いながら、胸が熱くなって全く<br>
食べ物がのどを通らなくなった。<br>
<br>
おひとり、おひとりのお話を伺いながら、<br>
この方のインプラントのオペは、後からあれだけ凄く腫れたのに、こんなに感謝してもらっている。<br>
この方のインプラントは骨造成から行ったので、1年も時間がかかった。それなのに<br>
凄く喜んでくれている。<br>
<br>
当院でインプラント治療を受けられた方に、私たちが感謝の気持ちを述べるのが<br>
この会の趣旨なのに、私が、そして当院のスタッフが、凄く感謝してもらって<br>
励ましてもらっている。<br>
<br>
おひとり、おひとり、お話を伺うごとに、体中にアドレナリンが湧き上がるのを<br>
感じる。<br>
<br>
本当に今回も食事会を企画してよかった。<br>
<br>
心からそう感じる私は本当に幸せだった。<br>
<br>
でも感動に浸るのはここまで！<br>
<br>
あくまで患者さまが主人公！私たちは脇役に徹しないといけない。<br>
<br>
この食事会には前回はマジッシャンのスペシャルゲストをご用意した。<br>
目の前で見る鮮やかなテーブルマジックは老若男女を問わずとても盛り上がった。<br>
<br>
今年は昨年を上回らないといけない！<br>
<br>
「それでは本日のスペシャルゲストに登場してもらいましょう！！」<br>
<br>
さあメインイベントが始まった。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.okayama-implant.com/archives/549925.html">
<title>ミニインプラント</title>
<link>http://www.okayama-implant.com/archives/549925.html</link>
<description>昨日の日曜日は、神戸で開催されるミニインプラントの
講習会に参加する予定だったが、最近毎月の恒例行事に
なっているドクターとの飲み会が昨日土曜日に「坐わたみ」で
開催されて、どうやら飲み過ぎた私は、朝起きても酒が残っていた。

妻に岡山駅まで送ってもらっ...</description>
<dc:creator>be_dentist</dc:creator>
<dc:date>2008-11-24T21:12:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>┠ インプラント技術</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/6/4/6453ca83.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/6/4/6453ca83-s.jpg" width="159" height="127" border="0" alt="6453ca83.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>昨日の日曜日は、神戸で開催されるミニインプラントの<br>
講習会に参加する予定だったが、最近毎月の恒例行事に<br>
なっているドクターとの飲み会が昨日土曜日に「坐わたみ」で<br>
開催されて、どうやら飲み過ぎた私は、朝起きても酒が残っていた。<br>
<br>
妻に岡山駅まで送ってもらったが、予定していたレールスターに見事に<br>
乗り遅れる。<br>
<br>
インプラントは、当院でも成功率がブリッジよりも、入れ歯よりも高く<br>
自分の健康な歯を守る最高の治療法の１つになっているのだが<br>
よく使うインプラントは、直径が４ミリほどの大きさとなる。<br>
<br>
フラップレスと言って、歯肉を切開しないで行う手法も増えてはいるのだが<br>
ほとんどの場合、歯肉の切開を伴い、針と糸で傷口を縫合する。<br>
<br>
歯茎を切って、ドリルで穴を開けると聞くだけで恐怖感が先に立って<br>
インプラントに、二の足を踏まれる方も多い。<br>
<br>
<br>
今日の、ミニインプラントは歯肉の切開はしないで<br>
ドリルも細いサイズを最初少しだけ使う、世界で最も細いインプラントのテクニックだ。<br>
<br>
当院では総入れ歯の患者さまも多く、超精密入れ歯は、自費の入れ歯ではあるが、紹介によって、今では毎月何名もの方が、当院で超精密入れ歯を希望されている。<br>
<br>
しかし超精密入れ歯とはいえ、１００％の成功率では決してない。<br>
どうしても入れ歯だけでは、その噛み心地に満足されない方が、いらっしゃるのだ。<br>
<br>
総入れ歯の方の上顎に、１０本のインプラントを入れて<br>
自分の歯のように固定式のものを入れて、喜ばれることもあるが<br>
さすがに１０本の、それも上顎のインプラントとなると、<br>
外科的に負担がかかり、７５歳以上の高齢の方には、なかなかお薦めできない。<br>
<br>
<br>
４本や６本だけインプラントを入れる「オールオンフォー」や「オールオンシックス」の症例の発表も増えてはいるが、今年の５月に見学したサンフランシスコの<br>
インプラント専門医では、上顎の４本のうち１本がロストする症例を何症例も<br>
見学すると、やはり４本では心持たないと不安になってしまう。<br>
<br>
今の総入れ歯では、決して満足できないが、太いインプラントを４本や６本、ましてや１０本入れるなんて、痛そうで怖くてできない！<br>
<br>
そんな方は現実には多くいらっしゃる。<br>
<br>
そんな方にはこのミニインプラントが福音となるのではないだろうか？<br>
<br>
しかし直径わずか１．８ミリのインプラントは<br>
折れるとか、２年で抜けるとか悪い噂も多く聞く。<br>
<br>
期待と不安が入り混じった気持で神戸の会場に向かった。<br>
地下鉄の駅で知り合いのＹ先生とばったりお会いして、会場では<br>
有名な大阪のＡ先生と一緒になった。<br>
<br>
横に座った先生から「岡山の中野先生ですよね！」と声をかけられる。<br>
<br>
私はこのセミナーの参加者の顔ぶれを見て、悪くないと確信した。<br>
<br>
ミニインプラントは、直径１，８ミリの細いインプラントを<br>
下顎なら４本、歯肉を切らないで、ねじを植え込むように植え込む方法。<br>
その場で即時加重でアタッチメントを取るつける方法で<br>
症例さえ選べば、すぐにその日から良く噛める入れ歯<br>
改造することが可能だ。<br>
<br>
<b>すぐに明日からでも出来る手法と認識した。<br>
<br>
ほとんど痛くない！<br>
ほとんど腫れない！！<br>
ほとんど出血しない！！！</b><br>
この手法は、これからの高齢化社会に大きな貢献をする<br>
テクニックではないかと思わされた。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.okayama-implant.com/archives/477012.html">
<title>新しいブログを開設しました!!　なかのNews。</title>
<link>http://www.okayama-implant.com/archives/477012.html</link>
<description>なかの歯科クリニック お知らせのページ


「 なかのNews 2008/11/1 」

　2008年11月1日、医療法人なかの歯科クリニックは、歯科医師3氏のブログを開設しました。　『生熊先生の部屋』　『矢野先生の部屋』　『羽田野先生の部屋』

　個性豊かな3先生のブログに、笑...</description>
<dc:creator>be_dentist</dc:creator>
<dc:date>2008-11-01T08:18:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>┠ 最新のお知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[なかの歯科クリニック お知らせのページ<br>
<br>
<br>
「 <b>なかのNews</b> 2008/11/1 」<br>
<br>
　2008年11月1日、医療法人なかの歯科クリニックは、歯科医師3氏のブログを開設しました。　『<a href="http://nakanodent1.livedoor.biz/">生熊先生の部屋</a>』　『<a href="http://nakanodent2.livedoor.biz/">矢野先生の部屋</a>』　『<a href="http://nakanodent3.livedoor.biz/">羽田野先生の部屋</a>』<br>
<br>
　個性豊かな3先生のブログに、笑顔が溢れる『<a href="http://岡山歯科.jp/staff_diary/">スタップ日記</a>』、そして、なかの院長のブログ『<a href="http://www.dental-okayama.info/">ステキなえがお</a>』もあわせて、お楽しみください!!<br>
<br>
※ なかの歯科クリニックの最新情報は、<a href="http://www.kyousei-smile.com/ichiran.php?kubun=3">なかのNews</a>。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.okayama-implant.com/">TOP</a> > <a href="http://www.okayama-implant.com/archives/102351.html">ｻｲﾄﾏｯﾌﾟ</a> > <a href="http://www.okayama-implant.com/archives/cat_11175.html">最新情報</a> > なかのNews ﾌﾞﾛｸﾞ > <a href="http://implantsalon.jp/">ｲﾝﾌﾟﾗﾝﾄｻﾛﾝ</a><br>
Copyright (C) 2008-2008 <a href="http://www.nakanodent.com/">なかの歯科ｸﾘﾆｯｸ</a>. All Rights Reserved.]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.okayama-implant.com/archives/400633.html">
<title>上顎の骨が少ない場合のサイナスリフト、ソケットリフト</title>
<link>http://www.okayama-implant.com/archives/400633.html</link>
<description>今日のインプラントは上の顎のインプラントで骨の高さが少ない場合に用いるテクニックであるサイナスリフト、ソケットリフトです。サイナスリフトは上の顎の横から上顎洞に穴を開けてそこに人口骨、骨補填材を、横から押し入れる方法です。横から大きく穴を開けて、大量の骨...</description>
<dc:creator>be_dentist</dc:creator>
<dc:date>2008-10-10T22:15:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>┠ インプラント技術</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/8/f/8f86b594.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/8/f/8f86b594-s.jpg" border="0" alt="8f86b594.jpg" hspace="5" width="160" height="86" align="left" /></a>今日のインプラントは上の顎のインプラントで<br />骨の高さが少ない場合に用いるテクニックである<br /><span style="font-size: medium;"><strong>サイナスリフト、ソケットリフト</strong></span>です。<br /><br />サイナスリフトは上の顎の横から上顎洞に穴を開けて<br />そこに人口骨、骨補填材を、横から押し入れる方法です。<br /><br />横から大きく穴を開けて、大量の骨を入れることができますから<br />時間はそんなに長時間はかかりません。<br /><br />しかし術後に凄くお顔が腫れることが多いために<br />当院ではほとんど行われなくなっています。<br /><br /><br />それと比較してソケットリフトは<br />上の顎に下から小さな穴を開けて、そこから少しずつ<br />人口骨、骨補填材を、ゆっくりと入れる方法です。<br /><br />穴が小さいので多量の骨を一気に入れることはできませんが<br />術後の腫れや痛みがほとんどないことが多いので<br />当院では、このソケットリフトを使う場合が多いです。<br /><br /><span style="text-decoration: underline;">ロスとサンフランシスコのインプラントで有名な数件の歯科医院では<br />サイナスリフトのケースが少なくなり、ソケットリフトのケースが<br />増えていると言われていました。<br /><br /></span><br />今まで骨が少ないので、インプラントをあきらめて貰っていた<br />方にも、このサイナスリフト、ソケットリフトのテクニックを使えば<br />インプラント治療を行うことが可能になっています。<br /><br /><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #0000ff;">他の医院でインプラントは無理だと言われた方でも、当院で安心安全にインプラント治療を受けられています。<br /><br />インプラントでお悩みの方は、インプラントの実績豊富な当院でぜひご相談ください。<br /></span></strong></span><br />明日は、ソケットリフトのオペだけで数件の予約が<br />入っているので、一日中大忙しです。<br /><br />]]>
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<item rdf:about="http://www.okayama-implant.com/archives/389360.html">
<title>抜歯即時インプラント</title>
<link>http://www.okayama-implant.com/archives/389360.html</link>
<description>今日のインプラントは、『抜歯即時インプラント』と言って歯を抜いたその日に、即日インプラントを入れる方法です。従来の方法は、抜歯をして数か月、骨の回復を待ってインプラントを入れる方法が一般的でした。今でも、従来型の方法をとる場合もあるのですが、抜歯即時イン...</description>
<dc:creator>be_dentist</dc:creator>
<dc:date>2008-10-07T22:28:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>┠ インプラント治療</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/8/3/833b7970.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/be_dentist/imgs/8/3/833b7970-s.JPG" width="160" height="107" border="0" alt="抜歯インプラント（歯科インプラント）治療イメージ図" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今日のインプラントは、『<strong><span style="color: #ff0000;">抜歯即時インプラント</span></strong>』と言って<br />歯を抜いたその日に、即日インプラントを入れる方法です。<br /><br />従来の方法は、抜歯をして数か月、骨の回復を待って<br />インプラントを入れる方法が一般的でした。<br /><br />今でも、従来型の方法をとる場合もあるのですが、<br />抜歯即時インプラントの一番のメリットは<br />麻酔と、嫌な外科処置がわずか１回だけで終わること。<br />治療期間が短縮できることが挙げられます。<br /><br />インプラント体の生着が早く、強固になったことで<br />この抜歯即時インプラント<br /><br />歯を抜いたその日にインプラントを入れることが<br />可能になりました。<br /><br />自分の大切な歯を１本でも失うことは辛いものです。<br />しかし失ったその日に、新たなインプラントという新しい歯が<br />入ることは、多くの方にとって大きな喜びであるようです。<br /><br />抜歯した場所には、普通大きな穴が開きますので<br />インプラント体だけでは、その穴を防ぐことができないので<br />&beta;ーＴＣＰと呼ばれる骨補填材がよく使用されます。<br /><br /><span style="font-size: medium;"><strong>今日の午前中の最後の、インプラント治療を受けられた方は<br />この抜歯即時インプラントでした。<br /></strong></span><br /><span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;">今日、インプラントの上の歯の型取りをした女性の方から<br />「中野先生は、毎年、海外でインプラントの勉強をしているのよ！<br />それだけ技術が凄いのよ！！」と、私は皆に言いふらしている<br />と言われました。<br /></span></span><br /><span style="font-size: large;"><span style="color: #800080;">患者さまの信頼を裏切らないインプラント治療を<br />頑張ります。<br /></span></span>]]>
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