8f86b594.jpg今日のインプラントは上の顎のインプラントで
骨の高さが少ない場合に用いるテクニックである
サイナスリフト、ソケットリフトです。

サイナスリフトは上の顎の横から上顎洞に穴を開けて
そこに人口骨、骨補填材を、横から押し入れる方法です。

横から大きく穴を開けて、大量の骨を入れることができますから
時間はそんなに長時間はかかりません。

しかし術後に凄くお顔が腫れることが多いために
当院ではほとんど行われなくなっています。


それと比較してソケットリフトは
上の顎に下から小さな穴を開けて、そこから少しずつ
人口骨、骨補填材を、ゆっくりと入れる方法です。

穴が小さいので多量の骨を一気に入れることはできませんが
術後の腫れや痛みがほとんどないことが多いので
当院では、このソケットリフトを使う場合が多いです。

ロスとサンフランシスコのインプラントで有名な数件の歯科医院では
サイナスリフトのケースが少なくなり、ソケットリフトのケースが
増えていると言われていました。


今まで骨が少ないので、インプラントをあきらめて貰っていた
方にも、このサイナスリフト、ソケットリフトのテクニックを使えば
インプラント治療を行うことが可能になっています。

他の医院でインプラントは無理だと言われた方でも、当院で安心安全にインプラント治療を受けられています。

インプラントでお悩みの方は、インプラントの実績豊富な当院でぜひご相談ください。

明日は、ソケットリフトのオペだけで数件の予約が
入っているので、一日中大忙しです。