歯科インプラント治療について説明するページ
『 インプラントって? 』
最近、インプラントの話を聞いたけど、何となく怖そうで、自分にインプラントが合うか判らない、失敗したらどうしよう……。
上述の文章は、インプラント治療をお考えの皆様から、頻繁にお問い合わせを頂く内容です。 まずは歯科インプラントにつきまして。

インプラントとは、主にチタン(金属)で作られた人工歯根(歯の根)、インプラント体の略称。 一般的に、ビスのような円筒形状で、大きさは直径4mm、長さ10mm程度。
フィクスチャー(インプラント体)の表面には、顎骨に着実に埋入するためのスレッド(ネジ山)が刻まれています。 元の歯があった場所にインプラント体を埋め込み、その上に人工歯冠(義歯を支える台)を装着し、義歯をしっかり固定するのが歯科インプラント治療。
現在に至り、インプラント体と上部構造の人工歯を含め、その一連の再生歯科治療を総称して「インプラント」と呼んでいます。
『 インプラント治療の失敗談を聞いてしまった…… 』
ひと昔前の治療に使われたインプラント体は、ブレードタイプ(板状)やサファイヤという透明の素材で作られた、形状・材質ともに様々なタイプが存在し、顎骨との結合において、予後を悪化させるケースも散見されておりました。
それによる、歯科インプラントに対する否定的見解の存在は事実ですが、飛躍的に進歩したインプラント治療について、以下、ご認識願えたら嬉しく思います。
『 チタンは金属、骨に埋めてアレルギーは大丈夫? 』
上述もまた、多くの方から頂くご質問です。
生体組織との接触において炎症反応を起こさない、言い換えると、人体になじみ易いチタンで作られた歯科インプラント体は、生体親和性だけでなく、他の金属にはみられない、骨と強固に結合する性質も確認されています。
オッセオインテグレーション(Osseointegration)、またはオステオインテグレーションは1952年、スウェーデンのブローネマルク教授が発見した現象で、これを応用した技術の進歩により、歯科インプラント治療の成功率は劇的に向上しています。
今日も、しのぎを削る世界のインプラントメーカーは、コーティング技術を進化させるなど、インプラント体と顎骨のより早い結合を可能にしています。
そしてインプラント学会2007年報告によると、日本人の場合、10年間の歯科インプラント治療の成功率は約92%。 それぞれ、上の顎で90%、下の顎で95%と報告されています。 医療における100%の成功率は物理的に不可能ながら、歯科インプラント治療における92%の成功率は、医療行為の中でも相当高い成功率といえそうです。
また、取り外せる入れ歯治療や、両端の歯を大きく削るブリッジ治療より成功率が高いという話は、意外に聞こえるかも知れません。
以上、お伝えして参りました歯科インプラント治療は、自由診療(保険外診療)であり、相応の治療費が必要になるという課題はありますが、失った歯を再生する歯科治療において、その理想形ではないか、と考えています。
インプラント治療に対する前向きな検討を お勧めしています。
『 インプラント治療をお薦めしたい方 』
1. ☑ 入れ歯にストレスを感じてる方
2. ☑ 前歯を美しく補いたいという方
3. ☑ 健康な天然歯を削りたくない方
4. ☑ 食生活を豊かにしようとする方
5. ☑ スポーツにもっと熱中したい方
6. ☑ 総入れ歯をより安定させたい方
※ 歯科インプラント治療の進め方については、引き続き『 インプラント治療のスケジュール 』または『 インプラント治療の手順 』へ お進みください。
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『 インプラントって? 』
最近、インプラントの話を聞いたけど、何となく怖そうで、自分にインプラントが合うか判らない、失敗したらどうしよう……。
上述の文章は、インプラント治療をお考えの皆様から、頻繁にお問い合わせを頂く内容です。 まずは歯科インプラントにつきまして。

インプラントとは、主にチタン(金属)で作られた人工歯根(歯の根)、インプラント体の略称。 一般的に、ビスのような円筒形状で、大きさは直径4mm、長さ10mm程度。
フィクスチャー(インプラント体)の表面には、顎骨に着実に埋入するためのスレッド(ネジ山)が刻まれています。 元の歯があった場所にインプラント体を埋め込み、その上に人工歯冠(義歯を支える台)を装着し、義歯をしっかり固定するのが歯科インプラント治療。現在に至り、インプラント体と上部構造の人工歯を含め、その一連の再生歯科治療を総称して「インプラント」と呼んでいます。
『 インプラント治療の失敗談を聞いてしまった…… 』
ひと昔前の治療に使われたインプラント体は、ブレードタイプ(板状)やサファイヤという透明の素材で作られた、形状・材質ともに様々なタイプが存在し、顎骨との結合において、予後を悪化させるケースも散見されておりました。
それによる、歯科インプラントに対する否定的見解の存在は事実ですが、飛躍的に進歩したインプラント治療について、以下、ご認識願えたら嬉しく思います。
『 チタンは金属、骨に埋めてアレルギーは大丈夫? 』
上述もまた、多くの方から頂くご質問です。
生体組織との接触において炎症反応を起こさない、言い換えると、人体になじみ易いチタンで作られた歯科インプラント体は、生体親和性だけでなく、他の金属にはみられない、骨と強固に結合する性質も確認されています。
オッセオインテグレーション(Osseointegration)、またはオステオインテグレーションは1952年、スウェーデンのブローネマルク教授が発見した現象で、これを応用した技術の進歩により、歯科インプラント治療の成功率は劇的に向上しています。
今日も、しのぎを削る世界のインプラントメーカーは、コーティング技術を進化させるなど、インプラント体と顎骨のより早い結合を可能にしています。
そしてインプラント学会2007年報告によると、日本人の場合、10年間の歯科インプラント治療の成功率は約92%。 それぞれ、上の顎で90%、下の顎で95%と報告されています。 医療における100%の成功率は物理的に不可能ながら、歯科インプラント治療における92%の成功率は、医療行為の中でも相当高い成功率といえそうです。
また、取り外せる入れ歯治療や、両端の歯を大きく削るブリッジ治療より成功率が高いという話は、意外に聞こえるかも知れません。
以上、お伝えして参りました歯科インプラント治療は、自由診療(保険外診療)であり、相応の治療費が必要になるという課題はありますが、失った歯を再生する歯科治療において、その理想形ではないか、と考えています。
インプラント治療に対する前向きな検討を お勧めしています。
『 インプラント治療をお薦めしたい方 』
1. ☑ 入れ歯にストレスを感じてる方
2. ☑ 前歯を美しく補いたいという方
3. ☑ 健康な天然歯を削りたくない方
4. ☑ 食生活を豊かにしようとする方
5. ☑ スポーツにもっと熱中したい方
6. ☑ 総入れ歯をより安定させたい方
※ 歯科インプラント治療の進め方については、引き続き『 インプラント治療のスケジュール 』または『 インプラント治療の手順 』へ お進みください。
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